工作機械カバーの制作なら石川県白山市の株式会社MORITA MTC(旧 森田工作所)

工作機械のカバーの製作・精密板金加工ならお任せください。ご提案、問題解決、品質、納期に自信があります。

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製作事例のご紹介

工作機械カバー

左サイド

仕様:t2.3mm / 1540×970×200mm

工作機械の内側で使用する部品です。

こちらの品物は数十個の部品を溶接して作るのですが溶接箇所が多い分、歪みが発生します。
実際に品物が完成し、『組立』で機械本体と連結する際にはそれぞれの穴からボルト等で締めるのですがこの際に品物が歪んでいた場合などボルトで締めても隙間ができてしまいます。

その歪みを完全に無くし、更に通常とは逆方向に少しだけ反らす事により、より隙間がなくボルトで締めれるように製作しています。

弊社ではまだ『組立』はしておりませんが次の工程での作業もしやすいように日々考えながら製作しております。

配電BOX

box

仕様:t1.6~t2.3mm / 400×350×130mm

半導体装置で使用する配電BOXです。

こちらの品物は溶接箇所を極力減らせるように図面を展開する際に工夫をし、溶接箇所を最小限にしました。
その分曲げ工程では工程が多くはなりますが、溶接が大幅に減ったため溶接仕上げ作業も減り、急な100個の注文でも2日で納入いたしました。

急な受注にも対応できるように最善の工程を駆使して製作しております。

工作機械カバー(パネルカバー)

パネルカバー

仕様:t1.6~t2.3mm

工作機械の外観部分で使用するカバーです。

機械の外観部分で最初に目につく部分ですので溶接時の反りや仕上げを重要視しています。

特にこの品物は少しでも反ってしまうと本体との組立が不可能になってしまう事、そして仕上げ方によっても塗装してもキズが残ってしまうので要注意です。

必ず反りを無くし、的確な工具・道具で綺麗に仕上げています。

アクセサリー

アクセ

仕様:t1.0mm / φ200mm

名前の入ったアクセサリーです。

ソフトにて自分の好きなデザインや大きさを作り、それをレーザー加工機で切り抜きます。
ピカピカにしたかったので『クロムメッキ』で仕上げてあります。

他には表札や看板などたくさんの要望にお応えしてきました。また協力会社にてメッキも可能です。

社内用ゴミ箱

社内用ゴミ箱

仕様:1400×1,000mm

自社で使いやすい高さ、大きさで製作し社名とロゴも入れてお洒落に仕上げました。

他にも自社で決まった品物専用の台車なども多数揃えております。
なかなか自分の求めているような仕様の物はありそうで無いものです。

板金屋だからこそ出来る事がたくさんあります!

半導体装置カバー

大型カバー

仕様:t1.6~2.3mm / 4,200×1,800mm

半導体装置の外観カバーです。

これは非常に大型なのでそれぞれ3つのカバーを連結する仕様となっています。
この品物に関してはR形状部分の曲げ時に発生するキズ、溶接による歪みや仕上げ時に発生するキズを極力無くす事、更に連結する部分に関してはお互い溶接方法、仕上げ方法などを統一にしないと連結時に隙間やズレが発生し外観でも見栄えに影響も出てしまう事が考えられたので特に注意しながら製作しました。

実際に塗装完了し組立も完了した際に見させてもらいましたがキズも反りもなく非常に綺麗な仕上がりで安心しました。

工作機械部品(R筒)

R筒

仕様:t2.3mm / 3,700×200mm

工作機械の中で使用する部品です。

通常R形状の物を曲げる際は専用の機械を用いて弱い圧力で複数回曲げていくのですが、非常にバラつきが発生しやすく、なかなか一定で曲がりません。
特にに長さ3700mmでしたので2分割にして製作しました。

曲げでは少しバラつきが発生しましたが溶接時に作業者がバラつきを目で見極めながら修正し反りもなく綺麗に仕上げました。

食品機械カバー

食品機械カバー

仕様:t1.6~t3.2mm / 2,600×350×500mm

食品機械で使用する外観のカバーです。相方のカバーと抱き合わせしてある状態です。

写真では見えませんが補強で裏にt3.2の2,000mmのアングルが溶接されています。
t1.6のカバーに、t3.2が溶接されているので非常に歪が発生するのですが、修正をかけて真っ直ぐに仕上げてあります。

また、角の部分は全て溶接されており、一定の距離でRをつけて綺麗に仕上げてあります。

機械筐体

IMG_20191028_132106

仕様:アングル t6×50×50/2500×1400×1300

工作機械の基礎となる筐体です。
この筐体をベースに周りをカバーで覆っていきます。

作り方としてはアングルを切断し溶接を行っていくのですがアングル自体が反っていたり捩れたりしているので歪取りを正確にしていかないとカバーの取り付け位置がズレてしまい取り付け不可能になってしまいます。

手作業での穴あけが約150箇所ありましたが歪も無く穴ピッチもずれること無く綺麗に仕上げました

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